リネンは、フラックスという植物から繊維を取り出して出来ます。
フラックスは、北部ヨーロッパなどの寒冷な地方で栽培することが出来る1年草の植物です。フラックスは、毎年6月頃に青く可愛い花を畑いっぱいに咲かせます。そして人の手によって7月から8月頃収穫されます。刈り取られたフラックスは、しばらく畑に放置され太陽と雨を沢山浴びることで自然に繊維が茎から離れるのを待ちます。リネンはフラックスの茎からその重量の8%~10%程度しか糸になりません。だから綿に比べて高価なのです。
フラックスはとてもエコロジーで無駄になるところがほとんどありません。繊維が抽出された残りもフラックスオイルや種、紙などに利用されます。そして繊維は色々な国で紡績され、色々な色や柄のテキスタイルとなって私たちの身の回りを彩ります。
ラスティックでリネン特有の素材感やナチュラル感を持つ“リトアニアリネン”世界の紡績工場である“中国リネン”そして染色技術や後加工に優れている“日本リネン”compositionはそれぞれの国の特徴を生かしたテキスタイルを作り大切に日本で製品にしていきたいと思っています。
リバティプリントが生まれる街ロンドン。歴史ある建物やトレンディなショップが混在する街で、世界中の人々に愛されるデザインが誕生します。
繊細で可愛い小花。夢のように色彩豊かで独創的なデザイン。
リバティプリントは140年の時を超えて一流メゾンのエルメス、ルイ・ヴィトン、TOPSHOPのケイト・モスとのコラボレーションなど世界中の人々に愛され続けています。
FLORETLONDONはこのリバティプリントを使い2011年に発表されたプロダクトブランドです。
ファッション雑貨、生活雑貨、ステーショナリーそしてインテリアファブリックと、日本においてリバティプリントを代表するプロダクトブランドを目指しています。
娘を笑顔にする服を作りたい一心で立ち上げたブランド「ハグ オー ワー」。誕生から25年を経た現在は、レディスファッションを展開しています。布好きが高じて始めた店は、今では器や雑貨を扱うように。時とともに生活スタイルも変化を重ねる中で、いつもそっと気分を上げてくれるお気に入り。ふと目に、手にした瞬間に感じる幸せは、毎日の、ちょっとしたご褒美になっています。そんな喜びの種が見つかる生活雑貨ブランド「ハグオーワーhome&garden」が、DDintex社プロデュースにより2025年春にスタート。デザイナー兼ディレクターとして、さまざまなシーンの「あったらいいな」を叶えて、日常に寄り添うファブリックアイテムを提案します。お出かけする日もキッチンやリビングで過ごす時間も、さりげなく自分らしく。胸がときめく“好き”で暮らしを彩り、心豊かな日々が過ごせますように。